系譜で辿る日本史

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広幡経豊ひろはたつねとよ

広幡経豊

広幡家6代当主

氏族正親町源氏広幡家
生没1779年 - 1838年
位階従一位
官職 内大臣
幕府職

江戸時代後期の公卿で、官位は従一位・内大臣を務めた。近衛経煕の猶子となり、偏諱を受け経豊と名乗る。寛政2年(1790年)に従五位下に叙爵し、清華家の当主として急速に昇進。寛政7年(1795年)に従三位で公卿入り。文化8年(1811年)には光格天皇中宮欣子内親王の中宮権大夫を務めた。文化9年(1812年)、権大納言に就任。文政7年(1824年)に内大臣となるが辞職し、翌年従一位を授与される。

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