系譜で辿る日本史

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伏見宮貞致親王ふしみのみやさだゆきしんのう

伏見宮貞致親王

伏見宮第13代当主

氏族皇族
生没1632年 - 1694年
位階二品
官職 式部卿
幕府職

江戸時代初期の皇族である貞致親王は、伏見宮第13代当主として知られる。寛永9年(1632年)に生まれ、幼少期は丹波国で過ごした。12歳頃に京都に上洛し、刀鍛冶の明珍の弟子となるが、18歳で辞職。伏見宮家の後継者争いに巻き込まれ、邦尚親王派に支持されるも、異母兄の死去により立場が不安定となった。承応3年(1654年)に伏見宮家が断絶の危機に瀕すると、後見人の助けを受けて家督を継ぐ。万治3年(1660年)に親王宣下され、後水尾院と東福門院の猶子となり、二品に叙せられた。貞致親王の出自に関する記録は複数あるが、いずれも伏見宮家の末裔として認識されている。

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主な祖先

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17親等祖先

藤原家忠

17親等祖先

西園寺公衡

12親等祖先

吉田経房

18親等祖先

西園寺公顕

12親等祖先

平清盛

18親等祖先

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17親等祖先

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19親等祖先

藤原顕輔

16親等祖先

鳥羽天皇

19親等祖先

伏見宮貞致親王の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫

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7親等子孫

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6親等子孫

閑院宮春仁王

7親等子孫

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7親等子孫

池田宣政

8親等子孫

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8親等子孫

町尻由紀子

8親等子孫

小松輝久

7親等子孫

久邇宮朝融王

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葛城茂麿

8親等子孫