系譜で辿る日本史

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広幡前秀ひろはたさきひで

(広幡前基)

広幡前秀

広幡家5代当主

氏族正親町源氏広幡家
生没1763年 - 1808年
位階正二位
官職 権大納言
幕府職

江戸時代中期の公卿である。初めての叙爵は安永3年(1774年)。その後、右近衛権少将や右近衛権中将を歴任し、安永7年(1778年)には従三位に昇進し公卿となる。踏歌節会外弁や東照宮奉幣使、権中納言などの役職を歴任し、寛政元年(1789年)には権大納言に任じられた。文化5年(1808年)に薨去するまで長きにわたりその職を全うした。

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