系譜で辿る日本史

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児玉忠康こだまただやす

児玉忠康

日本郵船社長

氏族正親町源氏広幡家
生没1898年 - 1990年
位階
官職
幕府職

京都帝国大学経済学部を卒業後、日本郵船に入社。1947年に取締役となり、1952年に常務、1958年に副社長を経て、1961年に社長に就任。1965年には会長職に就き、1971年から相談役を務めた。1990年に肺炎で死去し、墓所は多磨霊園にある。経営者としてのキャリアを通じて、日本郵船の発展に寄与した。

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