系譜で辿る日本史

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岩倉具慶いわくらともやす

岩倉具慶

岩倉家13代当主

岩倉具視の養父

氏族宇多源氏庭田氏庶流大原家
生没1807年 - 1873年
位階正三位
官職 参議
幕府職

江戸時代後期の公卿であり、明治期の政府高官。大原重成の子として生まれ、岩倉具集の養子となり岩倉家を継承。文政3年(1820年)に元服し、叙爵。嘉永3年(1850年)に従三位左近衛中将に任命され、公卿となる。安政5年(1858年)の安政の大獄では養子の岩倉具視らと共に連座。明治元年(1868年)には参議となり、新政府で重要な役職を歴任した。子は娘のみであり、天保9年(1838年)に堀河康親の子・具視を婿養子として迎えた。

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