系譜で辿る日本史

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広幡忠朝ひろはたただとも

広幡忠朝

広幡家9代当主

氏族正親町源氏広幡家
生没1860年 - 1905年
位階従二位
官職
幕府職

山城国京都で生まれた広幡忠朝は、陸軍軍人や政治家として活動した。父の死により明治30年(1897年)に侯爵を継ぎ、貴族院侯爵議員に就任した。明治8年(1875年)には宮内省に出仕し、侍従職や侍従試補などを務めた。同年、陸軍騎兵中尉に任命され、後に騎兵大尉に昇進した。忠朝は広幡家の9代目としてその名を継承した。

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