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伏見宮邦房親王ふしみのみやくにのぶしんのう

伏見宮邦房親王

世襲親王家の伏見宮第9代当主

氏族皇族
生没1566年 - 1622年
位階二品
官職 中務卿
幕府職

永禄9年(1566年)に生まれ、戦国時代から江戸時代初期にかけて活躍した皇族。天正3年(1575年)に親王宣下を受け、天正6年(1578年)には元服し、中務卿及び式部卿に任命された。天正14年(1586年)には、豊臣秀吉が宮中で開催した茶会に正親町天皇らと共に参加した。世襲親王家の伏見宮第9代当主として、皇室における重要な役割を果たした。初名は邦良、法号は桂昌院。

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主な祖先

後嵯峨天皇

12親等祖先

藤原兼雅

14親等祖先

後朱雀天皇

18親等祖先

今出川兼季

9親等祖先

久我通雄

10親等祖先

藤原経宗

13親等祖先

平清盛

16親等祖先

後三条天皇

17親等祖先

西園寺公衡

10親等祖先

三条実房

12親等祖先

伏見宮邦房親王の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫

恭子女王

9親等子孫

寛子女王

9親等子孫

山階宮武彦王

10親等子孫

池田政鋹

10親等子孫

多嘉王

9親等子孫

朝香宮鳩彦王

9親等子孫

茂子女王

9親等子孫

久邇宮朝融王

10親等子孫

小松宮彰仁親王

8親等子孫

竹田宮恒久王

9親等子孫