系譜で辿る日本史

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竹田宮恒久王たけだのみやつねひさおう

竹田宮恒久王

日本の皇族・陸軍軍人

陸軍少将

氏族皇族
生没1882年 - 1919年
位階
官職
幕府職

日本の皇族であり陸軍軍人。竹田宮の初代当主として知られる。1906年(明治39年)に竹田宮の称号を受け、宮家を創設。近衛騎兵連隊に所属し、日露戦争に従軍。1919年(大正8年)、当時世界的に流行していたスペインかぜによって37歳で没した。恒久王の死去により、皇太子裕仁親王の成年式が延期された。竹田宮の宮号は京都府の竹田街道に由来する。

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