系譜で辿る日本史

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武彦王妃佐紀子女王たけひこおうひさきこじょおう

武彦王妃佐紀子女王

日本の皇族

氏族旧・皇族
生没1903年 - 1923年
位階
官職
幕府職

武彦王妃佐紀子女王は、賀陽宮邦憲王と好子妃の第2王女として1903年(明治36年)に誕生。京都府立第一高等女学校を卒業後、1921年(大正10年)に山階宮武彦王との婚約が内定し、翌年結婚。1923年(大正12年)、第1子を懐妊中に関東大震災で神奈川県鎌倉市の別邸が崩壊し、薨去。侍女や侍医も彼女を守ろうとしたが、全員が犠牲となった。後に勲一等宝冠章が授与され、豊島岡墓地に埋葬された。震災では他にも皇族が犠牲となり、昭和天皇は9月1日を「慎みの日」とした。

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