系譜で辿る日本史

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西洞院時慶にしのとういんときよし

(河鰭公虎)

西洞院時慶

西洞院家当主

河鰭家当主

氏族藤原北家閑院流河鰭家
生没1552年 - 1640年
位階従二位
官職 参議
幕府職

安土桃山時代から江戸時代前期に活躍した公家であり、歌人、医者でもあった。河鰭家や飛鳥井家を経て西洞院家の家督を継ぐ。孝蔵主を通じて高台院と親交があり、六条有広と共に日本初の活版印刷である慶長勅版に関与する。慶長年間に後陽成天皇の勅許を受け平野神社を再建。寛永3年(1626年)には徳川秀忠と家光に従った伊達政宗の香席に招かれ、現存する最古の香記録が残る。日記『時慶記』には、宮中や武家、芸能界との幅広い交際が記されている。

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主な祖先

藤原忠平

19親等祖先

宇多天皇

19親等祖先

光孝天皇

20親等祖先

赤染衛門

18親等祖先

大江広元

12親等祖先

藤原兼家

17親等祖先

藤原定方

20親等祖先

大江匡衡

18親等祖先

源師房

15親等祖先

藤原基経

19親等祖先

西洞院時慶の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

養父
配偶者
    主な子孫

    大炊御門師前

    9親等子孫

    鶴殿家勝

    10親等子孫

    平松時厚

    8親等子孫

    醍醐忠順

    8親等子孫

    後桃園天皇

    7親等子孫

    津軽信寧

    6親等子孫

    徳川武定

    9親等子孫

    内藤政憲

    7親等子孫

    石山基文

    9親等子孫

    澤宣嘉

    9親等子孫