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小笠原長庸おがさわらながつね

小笠原長庸

忠知系小笠原家6代当主

氏族清和源氏義光流
生没1722年 - 1744年
位階従五位下
官職 山城守
幕府職遠州掛川藩主

遠州掛川藩の第2代藩主として、小笠原長庸は元文2年(1737年)に先代藩主・小笠原長煕の婿養子となった。元文4年(1739年)に養父の隠居により藩主の座を継承したが、延享元年(1744年)に23歳で早世した。法号は竜山崇吟詳雲院で、愛知県豊橋市の臨済寺に墓がある。長男の長恭が跡を継いだ。

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17親等祖先

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20親等祖先

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13親等祖先

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20親等祖先

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6親等祖先

土岐頼貞

19親等祖先

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