系譜で辿る日本史

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賀陽宮邦憲王かやのみやくにのりおう

賀陽宮邦憲王

初代賀陽宮

神宮祭主

氏族皇族
生没1867年 - 1909年
位階
官職
幕府職

賀陽宮邦憲王は、明治時代の日本の皇族であり、初代賀陽宮当主。幼少期より病弱で、久邇宮の家督を弟に譲る。1892年(明治25年)に新たな宮家として賀陽宮を設立し、醍醐好子と結婚。神宮祭主や貴族院皇族議員を務めた。晩年は健康を害し、1909年(明治42年)に42歳で薨去。葬儀は京都の泉涌寺で行われた。

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