系譜で辿る日本史

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直子女王つねこじょうおう

(徳信院)

直子女王

伏見宮貞敬親王の王女

一橋徳川家7代当主徳川慶壽・正室

氏族皇族
生没1830年 - 1893年
位階
官職
幕府職

文政13年(1830年)に伏見宮貞敬親王の王女として生まれる。天保10年(1839年)、一橋徳川家当主・徳川慶壽と婚約し、天保12年(1841年)に京都から江戸へ降嫁。夫が疱瘡で病没した後、直子は徳信院として落飾。一橋家の運営に関与し、徳川慶喜の義祖母としても知られる。慶応2年(1866年)、慶喜が徳川宗家を相続する際も一橋家を支え続けた。晩年は静岡での慶喜との交流もあり、明治26年(1893年)に64歳で死去。上野の凌雲院に夫と合葬された。

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