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家系図の見方
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戦国時代の武将
国人・多賀山氏の当主
戦国時代の武将で、備後国の蔀山城を本拠とした。幼少期に父と兄を叔父に殺されるが、乳母によって難を逃れ、後に家臣の助けで家督を継いだ。尼子氏、大内氏、毛利氏などの間で勢力が移り変わる中、時に尼子氏と戦い、時に毛利氏と対立した。天文22年(1553年)に毛利氏に帰順し、土地を与えられる。晩年には宗派を臨済宗から曹洞宗に改め、寺を再建するなどの活動も行った。元亀元年(1570年)に死去。次男が後を継いだ。歴史の変動に翻弄されつつも、家を守り続けた。