- メニュー -
家系図の見方
役職
歴代征夷大将軍
歴代鎌倉幕府執権
歴代室町幕府管領
氏長者
歴代藤氏長者
歴代源氏長者
家別
公家(堂上家一覧)
武家(守護大名)
武家(戦国大名)
武家(近世大名)
- 設定 -
平安時代中期の公卿
平安時代中期の公卿で、官位は正三位・参議。長和4年(1015年)に従五位下に叙爵し、寛仁3年(1019年)に元服して左兵衛権佐に任官。祖父の藤原実資から期待されるも、後朱雀天皇と関白・藤原頼通の対立に巻き込まれ、その後の昇進が参議に留まる。後冷泉天皇の即位時には皇太弟の補佐を命じられるが、経済的基盤の弱さと病弱さから頼通に対抗する力を持てなかった。晩年には日記『春記』や『資房抄』を編む。天喜5年(1057年)、病没。享年51。
橘嘉智子
9親等祖先
藤原基経
6親等祖先
橘諸兄
12親等祖先
舒明天皇
13親等祖先
大伴金村
16親等祖先
藤原是公
11親等祖先
大伴室屋
18親等祖先
仁明天皇
8親等祖先
天智天皇
仁賢天皇