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平安時代中期の公卿
平安時代中期から後期にかけて活躍した貴族で、初名は顕房。藤原北家小野宮流に属し、養父の権大納言・藤原経任の影響を受ける。後朱雀朝では長久3年(1042年)に従五位下に叙された後、翌年侍従に任じられる。後冷泉朝での永承5年(1050年)には右近衛少将に任ぜられ、以降順調に昇進を重ねた。後三条朝では蔵人頭や左右兵衛督を兼ね、延久3年(1071年)には正四位下に叙せられる。承保2年(1075年)に参議となり、公卿に列する。最終的に正三位左京大夫に至り、康和4年(1102年)に73歳で没した。
大伴室屋
19親等祖先
菅原清公
10親等祖先
藤原長良
8親等祖先
舒明天皇
13親等祖先
藤原内麻呂
9親等祖先
藤原忠平
6親等祖先
履中天皇
20親等祖先
雄略天皇
藤原山蔭
藤原房前
11親等祖先