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昭登親王あきなりしんのう

昭登親王

花山天皇の第二皇子

氏族花山源氏白川伯王家
生没998年 - 1035年
位階四品
官職 中務卿
幕府職

平安時代中期の皇族。誕生時、父である花山法皇は既に出家しており、母・平子の出自が低かったため、祖父・冷泉上皇の子として育てられた。一条朝の寛弘元年(1004年)に兄と共に親王宣下を受け、寛弘8年(1011年)に元服。同年、三条天皇の即位に合わせて四品に叙せられる。その後、兵部卿や中務卿を歴任。万寿4年(1029年)に火災で親王邸が焼失。後一条朝末の長元8年(1035年)に38歳で薨去。最終官位は四品中務卿。

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