系譜で辿る日本史

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白川資訓しらかわすけのり

(資訓王)

白川資訓

白川伯王家31代当主

氏族花山源氏白川伯王家
生没1841年 - 1906年
位階従二位
官職 神祇伯
幕府職

山城国京都で生まれ、公家として活躍。嘉永2年(1849年)に元服し昇殿を許される。嘉永4年(1851年)には神祇伯に就任し、内裏焼失時には神鏡を奉遷して孝明天皇から賞賛を受けた。役職を重ね、慶応4年(1868年)には神祇事務総督、参与、神祇事務局補を歴任した。明治2年(1869年)の神祇制度改変後も神祇大副や大掌典などを務め、宮中祭祀に関与。明治7年(1873年)に退官。明治17年(1884年)に子爵を叙爵される。

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11親等祖先

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10親等祖先

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13親等祖先

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19親等祖先

稲葉貞通

10親等祖先

細川頼有

16親等祖先

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9親等祖先

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9親等祖先

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19親等祖先

稲葉知通

6親等祖先

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