系譜で辿る日本史

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藤原嫄子ふじわらのげんし

(嫄子女王)

藤原嫄子

後朱雀天皇・中宮

氏族皇族
生没1016年 - 1039年
位階
官職
幕府職

平安時代中期の女性で、後朱雀天皇の中宮となる。関白藤原頼通の養女として育ち、長元9年(1036年)に女御代となる。翌年には中宮に冊立。後朱雀天皇との間に二皇女をもうけるが、禖子内親王の出産から9日後に産褥死。享年24。嫄子の死因については、藤原氏の氏神の怒りを買ったためという噂が流れた。嫄子の立后により、禎子内親王は皇后に降格され、頼通との関係が悪化したとされる。

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