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九条幸経くじょうゆきつね

九条幸経

九条家30代当主

氏族藤原北家御堂流鷹司家
生没1823年 - 1859年
位階正二位
官職 権大納言
幕府職

江戸時代後期の公卿である。文政6年(1823年)に生まれ、九条尚忠の養子となった。文政6年(1835年)に従三位に叙せられた。最終的に正二位、権大納言の地位に達した。安政6年(1859年)、37歳で死去。後を継いだのは養嗣子の九条道孝である。妻は姫路藩主酒井忠学の次女・酒井肫子である。日栄を養子としていたこともある。東山天皇の男系五世子孫にあたる。

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主な祖先

崇光天皇

17親等祖先

後陽成天皇

8親等祖先

洞院実世

17親等祖先

正親町天皇

10親等祖先

赤松則祐

17親等祖先

四条隆資

18親等祖先

赤松則村

18親等祖先

霊元天皇

6親等祖先

亀山天皇

20親等祖先

後柏原天皇

12親等祖先

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