系譜で辿る日本史

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大炊御門家孝おおいのみかどいえたか

大炊御門家孝

大炊御門家24代当主

氏族藤原北家師実流大炊御門家
生没1747年 - 1799年
位階従一位
官職 右大臣
幕府職

江戸時代中期の公卿である。寛延元年(1748年)に叙爵し、清華家当主として速やかに昇進を遂げる。宝暦6年(1756年)には従三位に達し公卿となり、以後も権中納言・権大納言を歴任。天明元年(1781年)には右近衛大将に就任するが、翌年には辞職し、皇太后宮権大夫を務める。天明7年(1787年)に内大臣に任じられ、寛政元年(1789年)には従一位を授与される。寛政4年(1793年)と寛政8年(1796年)に内大臣および右大臣を歴任するも、いずれも短期間で辞職している。四天皇に仕えた公卿としてその名を残す。

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15親等祖先

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大炊御門家孝の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

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野間省伸

7親等子孫