系譜で辿る日本史

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三条公充さんじょうきんあつ

三条公充

三条家24代当主

氏族藤原北家閑院流三条家
生没1691年 - 1726年
位階従二位
官職 権大納言
幕府職

江戸時代中期の公卿である三条公充は、左大臣・三条実治の子として生まれる。兄・公兼が官位を失ったため、元禄13年(1700年)に三条家の当主として朝廷に出仕。宝永2年(1705年)、従三位に昇進し公卿となる。その後、権中納言や踏歌節会外弁を歴任し、享保2年(1717年)には権大納言に任じられるが、享保4年(1719年)に辞職。享保11年(1726年)に36歳で薨去。甥の実顕が三条家を継いだ。

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