- メニュー -
家系図の見方
役職
歴代征夷大将軍
歴代鎌倉幕府執権
歴代室町幕府管領
氏長者
歴代藤氏長者
歴代源氏長者
家別
公家(堂上家一覧)
武家(守護大名)
武家(戦国大名)
武家(近世大名)
- 設定 -
『新拾遺和歌集』選者
鎌倉時代から南北朝時代にかけて活躍した二条為明は、公卿であり二条派の歌人として知られる。新拾遺和歌集の撰者であり、正和4年(1315年)の歌会で詠んだ2首の歌が勅撰集に収められた。元徳2年(1330年)には鎌倉幕府に捕縛されるも、詠んだ歌が評価されて放免された。後醍醐天皇の討幕運動に関連して元弘の変で再び捕縛されるが、その後帰京。建武の乱や南北朝の動乱を経て、最晩年には北朝の勅撰和歌集の撰者を務めた。為明の筆による写本が現存し、その一部は国宝や重要文化財に指定されている。
高階貴子
11親等祖先
大江維時
14親等祖先
宇多天皇
13親等祖先
源経基
12親等祖先
後三条天皇
9親等祖先
醍醐天皇
源頼光
10親等祖先
源頼国
藤原実方
藤原長良