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家系図の見方
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正親町三条家5代当主
鎌倉時代後期の公卿である正親町三条公秀は、正二位内大臣に任ぜられた。娘の秀子が光厳院に嫁ぎ、崇光天皇と後光厳天皇の生母となったため、正親町三条家は皇室と深い関わりを持つことになった。これにより外戚としての処遇を受け、公秀は正親町三条家で初めて内大臣となった。これ以降、三条家の一庶流から大臣家として扱われるようになり、その家格が大いに向上した。
藤原宣孝
11親等祖先
文徳天皇
15親等祖先
光孝天皇
14親等祖先
藤原真楯
17親等祖先
藤原頼通
9親等祖先
橘諸兄
19親等祖先
藤原兼輔
菅原清公
菅原道真
仁明天皇
京極忠高
9親等子孫
京極高明
11親等子孫
中院通躬
八条宮智忠親王
10親等子孫
一条昭良
12親等子孫
本願寺教如
京極高三
京極高和
後陽成天皇
稲葉貞通
8親等子孫