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正親町三条公秀おおぎまちさんじょうきんひで

正親町三条公秀

正親町三条家5代当主

氏族藤原北家閑院流正親町三条家
生没1285年 - 1363年
位階正二位
官職 内大臣 大宰権帥
幕府職

鎌倉時代後期の公卿である正親町三条公秀は、正二位内大臣に任ぜられた。娘の秀子が光厳院に嫁ぎ、崇光天皇と後光厳天皇の生母となったため、正親町三条家は皇室と深い関わりを持つことになった。これにより外戚としての処遇を受け、公秀は正親町三条家で初めて内大臣となった。これ以降、三条家の一庶流から大臣家として扱われるようになり、その家格が大いに向上した。

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主な祖先

藤原宣孝

11親等祖先

文徳天皇

15親等祖先

光孝天皇

14親等祖先

藤原真楯

17親等祖先

藤原頼通

9親等祖先

橘諸兄

19親等祖先

藤原兼輔

14親等祖先

菅原清公

19親等祖先

菅原道真

17親等祖先

仁明天皇

15親等祖先

正親町三条公秀の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫

京極忠高

9親等子孫

京極高明

11親等子孫

中院通躬

11親等子孫

八条宮智忠親王

10親等子孫

一条昭良

12親等子孫

本願寺教如

11親等子孫

京極高三

9親等子孫

京極高和

10親等子孫

後陽成天皇

11親等子孫

稲葉貞通

8親等子孫