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京極忠高きょうごくただたか

京極忠高

京極氏18代当主

高次流京極家2代

氏族宇多源氏佐々木氏流
生没1593年 - 1637年
位階従四位下
官職 侍従 左近衛権少将 若狭守
幕府職

江戸時代前期の大名である。父・京極高次の跡を継ぎ、若狭小浜藩主として家を相続した。慶長5年(1600年)の関ヶ原の戦いでは父の策により西軍に人質として送られるが、実際は東軍に加担していた。徳川家康の息子・秀忠から偏諱を受け、元服後に忠高と名乗る。寛永11年(1634年)、出雲・隠岐2か国へ転封され、松江藩主となり、領地の整備や河川改修に尽力した。寛永14年(1637年)に江戸で死去。享年45。忠高に嗣子はおらず、京極家は一時的に領地を失うが、甥の高和が大名として存続を許された。

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