系譜で辿る日本史

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源麗子みなもとのれいし

源麗子

藤原師実の北政所

氏族村上源氏
生没1040年 - 1114年
位階従一位
官職
幕府職

平安時代の女性貴族。土御門右大臣源師房と尊子の娘として生まれ、権大納言藤原信家の養女となる。康平2年(1059年)、従弟の藤原師実と結婚し、摂関家を継ぐ師通と興福寺別当となった尋範を産む。後に中宮賢子の養母として従三位に叙され、承暦4年(1080年)には従一位に昇進。康和4年(1102年)に出家し、法名を覚妙とする。『新勅撰集』に一首が収められ、源氏物語の写本「従一位麗子本」も伝わる。永久2年(1114年)に没する。

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主な祖先

藤原富士麻呂

7親等祖先

嵯峨天皇

7親等祖先

藤原三守

7親等祖先

光仁天皇

9親等祖先

武内宿禰

20親等祖先

仁賢天皇

17親等祖先

履中天皇

19親等祖先

允恭天皇

19親等祖先

雄略天皇

18親等祖先

中臣鎌足

12親等祖先

源麗子の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

養父
    配偶者
    主な子孫

    洞院実世

    9親等子孫

    一条内経

    9親等子孫

    一条家経

    8親等子孫

    二条良実

    7親等子孫

    九条忠家

    8親等子孫

    満済

    11親等子孫

    足利義昭

    17親等子孫

    鷹司冬教

    9親等子孫

    尋尊

    13親等子孫

    二条尹房

    16親等子孫