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家系図の見方
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平安後期の貴族
平安時代後期の貴族で、村上源氏の出身。鳥羽院政期中期から後期にかけて、左衛門佐や右近衛権少将、左近衛権中将などの武官を歴任。康治2年(1143年)には藤原頼輔との闘争事件を起こし、一時解官されるが、2ヶ月で復帰。保元元年(1156年)の保元の乱では崇徳上皇方に参加するが敗北し、出家して越後国に流罪。応保年間(1161年-1163年)に帰洛許可を得て、後白河院の近習となる。安元3年(1177年)、鹿ケ谷の陰謀に加担したとして佐渡国に再度配流された。僧形のため、近江中将入道と呼ばれた。
敏達天皇
16親等祖先
天武天皇
17親等祖先
藤原麻呂
13親等祖先
仁明天皇
9親等祖先
藤原宇合
12親等祖先
藤原三守
光仁天皇
11親等祖先
高階貴子
6親等祖先
大伴金村
18親等祖先
藤原忠平
7親等祖先