系譜で辿る日本史

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北畠顕成きたばたけあきなり

北畠顕成

南北朝時代の公卿

氏族村上源氏中院家庶流北畠家
生没1335年 - ???年
位階従二位
官職 内大臣
幕府職

南北朝時代の公卿で、南朝に仕えた。正平7年(1352年)に従四位上に昇叙され、公卿に列する。天授4年/永和4年(1378年)には従二位権大納言に叙任され、内大臣に昇進した可能性がある。『太平記』の作者の一人、または浪岡氏や村上水軍の祖とされるが、詳細は不明。元中3年(1386年)2月28日に薨去したと伝えられるが、史料不足で事績の真偽は定かでない。

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