系譜で辿る日本史

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北畠師親きたばたけもろちか

北畠師親

北畠家当主

氏族村上源氏中院家庶流北畠家
生没1241年 - 1315年
位階正二位
官職 権大納言
幕府職

鎌倉時代中期から後期にかけて活躍した公卿。正二位権大納言である父のもとで生まれる。亀山上皇が正応2年(1289年)に出家すると、同じく仏門に入った。正和4年(1315年)に75歳で死去。護良親王の母方の祖父とする説もあるが、異論も存在する。公卿としての生涯を全うし、その家系は後に南朝の重鎮となる北畠親房を輩出するなど、歴史的に重要な役割を果たした。

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