系譜で辿る日本史

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薄諸光すすきもろみつ

薄諸光

薄家の最後の当主

氏族藤原北家魚名流四条家庶流山科家
生没1548年 - 1585年
位階正五位下
官職 左兵衛権佐
幕府職

戦国時代から安土桃山時代にかけての公家である。初名を以継とし、弘治3年(1557年)頃に参議・薄以緒の養子となり、薄家を継承。従五位下、左兵衛権佐などの官位を歴任し、篳篥の名手としても知られた。天正10年(1582年)、本能寺の変後の動乱期に、羽柴秀吉の命令で自害。享年39。その死により、堂上家であった薄家は断絶した。公家としての権益を保持していたため、秀吉からの処罰とする説もある。

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主な祖先

源頼光

20親等祖先

源頼国

19親等祖先

藤原道長

20親等祖先

藤原宣孝

20親等祖先

藤原光頼

15親等祖先

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