系譜で辿る日本史

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唐橋在数からはしありかず

唐橋在数

唐橋家16代当主

氏族菅原氏庶流唐橋家
生没1448年 - 1496年
位階正四位下
官職 大学頭
幕府職

室町時代後期から戦国時代にかけての公家で、正四位下・大学頭を務めた。唐橋家は九条家の家令であり、彼も「雑務執事」として九条政基に仕えた。応仁の乱中、財政難の九条家を支えるため、在数は日根荘を担保に根来寺から融資を受けたが、返済不能に陥り、九条家と対立。明応5年(1496年)、九条邸で政基・尚経父子により殺害された。この事件は朝廷に大きな影響を与え、九条家は勅勘を受け、家礼を持つことを禁じられた。事件の後も九条家の地位は低下し、政基の晩年にも影響を及ぼした。

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主な祖先

仁明天皇

20親等祖先

宇多天皇

18親等祖先

菅原道真

18親等祖先

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18親等祖先

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14親等祖先

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18親等祖先

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20親等祖先

嵯峨天皇

18親等祖先

菅原是善

19親等祖先

藤原時平

18親等祖先

唐橋在数の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

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11親等子孫

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11親等子孫

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錦小路在明

11親等子孫

壬生基泰

13親等子孫

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12親等子孫

五辻高仲

10親等子孫

錦小路頼孝

12親等子孫

秋田重季

11親等子孫

野間省伸

15親等子孫