系譜で辿る日本史

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坂上貞守さかのうえのさだもり

坂上貞守

平安前期の貴族

氏族坂上氏
生没805年 - 876年
位階従五位上
官職 丹波守
幕府職

平安時代初期から前期にかけて活動した貴族。承和元年(834年)に右馬助、承和5年(838年)に左馬助に任じられる。承和14年(847年)には従五位下を授かり、嘉祥3年(850年)に但馬介、左近衛少将を歴任。文徳朝では地方官を兼務し、仁寿3年(853年)には従五位上に昇進。清和朝では専ら地方官を務めるも、部下に国政を任せ評判は芳しくなかった。武芸を好み、弓馬や鷹狩に秀でる。質素と静寂を重んじたが、仏教には篤くなかった。貞観18年(876年)に72歳で卒去。

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