系譜で辿る日本史

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坂上好蔭さかのうえのよしかげ

坂上好蔭

平安前期の貴族

氏族坂上氏
生没???年 - ???年
位階従四位上
官職 右馬頭
幕府職

平安時代前期の貴族である坂上好蔭は、陸奥権介として活躍し、元慶2年(878年)の元慶の乱で出羽国における俘囚の蜂起に対応するため、鎮守府将軍・小野春風と共に出羽に派遣された。好蔭は2000名の兵を率いて秋田の軍営に進軍し、威圧的な進軍で俘囚を降伏させることに成功。翌年、乱の鎮圧が完了し、陸奥国に帰国したとされる。

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