系譜で辿る日本史

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源光長みなもとのみつなが

(土岐光長)

源光長

平安末期の武将

氏族清和源氏頼光流(美濃源氏)
生没???年 - 1184年
位階従五位下
官職 左衛門尉 検非違使 伯耆守
幕府職

平安時代末期の武将である。美濃源氏の土岐氏の惣領として活躍し、平氏政権下では在京の武者として検非違使や左衛門尉を務めた。治承4年(1180年)、以仁王の挙兵が発覚した際、源兼綱と共に追捕に向かうが失敗。その後、美濃源氏の中心として平家に対する反乱に加わるが敗北し、治承5年(1181年)に伊豆国へ配流される。寿永2年(1183年)、木曾義仲に従い入京し伯耆守に任じられるが、法住寺合戦で討ち取られる。その後、土岐氏の惣領は三男が継いだ。

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主な祖先

藤原真楯

14親等祖先

仁明天皇

11親等祖先

藤原良房

11親等祖先

天智天皇

14親等祖先

中臣鎌足

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仁賢天皇

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嵯峨天皇

10親等祖先

蘇我馬子

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桓武天皇

11親等祖先

源光長の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫

一条兼定

14親等子孫

池田光仲

20親等子孫

小笠原忠基

20親等子孫

本多忠刻

18親等子孫

明智秀満

13親等子孫

尋尊

10親等子孫

二条昭実

15親等子孫

本多政朝

18親等子孫

細川ガラシャ

14親等子孫

勧修寺経逸

20親等子孫