系譜で辿る日本史

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中原有象なかはらのありかた

中原有象

中原氏初代当主

平安中期の儒学者

氏族中原氏
生没902年 - 978年
位階従四位下
官職 治部卿
幕府職

平安時代中期の儒学者・貴族として活躍。美濃介・十市春宗の子で、学問と朝廷の事務に尽力。朱雀朝で明経学生となり、天慶5年(942年)に権少外記に任命され、外記局で昇進を続ける。後に出雲守を務め、天徳2年(958年)には明経博士に就任。円融朝で中原宿禰から中原朝臣に改姓。貞元3年(978年)まで生存が確認される。

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