系譜で辿る日本史

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土岐頼雄ときよりかつ

(揖斐頼雄)

土岐頼雄

南北朝時代の武将

氏族清和源氏頼光流美濃源氏
生没???年 - 1380年
位階
官職 蔵人 出羽守
幕府職

南北朝時代の武将である。兄・頼康が美濃国革手城を築くと、自らは揖斐郡に拠点を置き、弟・頼忠と共に西美濃の土岐氏の基盤を固めた。天授6年/康暦2年(1380年)に死去。墓所は岐阜県揖斐川町の大興寺にあり、法名は大興寺殿前羽州太守定厳祐禅大居士である。子の康行は兄の養子となり、本家の家督を継承した。

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主な祖先

源満仲

12親等祖先

藤原冬嗣

18親等祖先

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仁明天皇

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16親等祖先

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17親等祖先

源頼国

10親等祖先

源頼光

11親等祖先

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20親等祖先

土岐頼雄の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫

毛利吉元

15親等子孫

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細川重賢

16親等子孫

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18親等子孫

中川久通

15親等子孫