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家系図の見方
役職
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土岐氏3代当主
鎌倉時代後期の武将で、美濃源氏嫡流の土岐氏に属する。得宗家から妻を迎えるなど、土岐氏は美濃の有力御家人に成長していた。美濃国内の本領に加え、伊予国に地頭職を得て所領の経営にあたった。『吾妻鏡』建長2年(1250年)には、閑院殿の造営に築地3本を寄進した記録がある。讃岐十郎を追捕した功績で隠岐守に任ぜられ、文永・弘安の役で戦功を挙げたとされる。晩年は出家し定光と称し、弘安年間(1278年-1288年)に死去したとみられる。没年については諸説あるが、弘安7年(1284年)以降とする見方がある。
源経基
10親等祖先
桓武天皇
14親等祖先
源頼国
7親等祖先
藤原房前
18親等祖先
光仁天皇
15親等祖先
坂上田村麻呂
16親等祖先
藤原武智麻呂
清和天皇
12親等祖先
橘嘉智子
藤原良房
二条綱平
16親等子孫
毛利綱元
17親等子孫
一条房家
8親等子孫
二条吉忠
稲葉泰通
尋尊
7親等子孫
細川宗孝
二条光平
15親等子孫
細川忠利
12親等子孫
二条昭実