系譜で辿る日本史

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土岐光定ときみつさだ

土岐光定

土岐氏3代当主

氏族清和源氏頼光流美濃源氏
生没???年 - 1281年
位階従五位下
官職 隠岐守
幕府職

鎌倉時代後期の武将で、美濃源氏嫡流の土岐氏に属する。得宗家から妻を迎えるなど、土岐氏は美濃の有力御家人に成長していた。美濃国内の本領に加え、伊予国に地頭職を得て所領の経営にあたった。『吾妻鏡』建長2年(1250年)には、閑院殿の造営に築地3本を寄進した記録がある。讃岐十郎を追捕した功績で隠岐守に任ぜられ、文永・弘安の役で戦功を挙げたとされる。晩年は出家し定光と称し、弘安年間(1278年-1288年)に死去したとみられる。没年については諸説あるが、弘安7年(1284年)以降とする見方がある。

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主な祖先

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18親等祖先

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12親等祖先

橘嘉智子

15親等祖先

藤原良房

14親等祖先

土岐光定の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫

二条綱平

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17親等子孫

稲葉泰通

17親等子孫

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二条光平

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二条昭実

12親等子孫