系譜で辿る日本史

選択中の人物

土岐頼純ときよりずみ

土岐頼純

土岐氏15代当主

氏族清和源氏頼光流美濃源氏
生没1524年 - 1547年
位階
官職
幕府職室町幕府美濃守護

戦国時代の大名である土岐頼充は、美濃国の守護大名として知られる。大永4年(1524年)に生まれ、父の没落後に土岐氏の家督を継いだ。天文4年(1535年)、長良川の洪水を契機に美濃復帰を図り、六角氏や朝倉氏の支援を受けて頼芸や斎藤道三と対立。複数の戦乱を経て、天文15年(1546年)には和議が成立し、美濃帰国が実現するが、守護就任は確認されていない。天文16年(1547年)に24歳で死去。死因については毒殺説と自然死説があるが、木下聡によれば病死とされる。頼充の生涯は、家督争いと復権を目指した波乱に満ちたものであった。

更新
主な祖先

源満仲

19親等祖先

源頼信

18親等祖先

足利義兼

13親等祖先

藤原道長

20親等祖先

北条義時

14親等祖先

源師房

19親等祖先

源経基

20親等祖先

足利義氏

12親等祖先

藤原資業

19親等祖先

伊東祐親

15親等祖先

土岐頼純の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫