系譜で辿る日本史

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朝倉将景あさくらゆきかげ

朝倉将景

越前朝倉氏の一族

氏族日下部氏流越前朝倉氏
生没???年 - 1459年
位階
官職 豊後守
幕府職

室町時代中期の武将で、越前国鳥羽に領地を持つと考えられる。朝倉氏の一族として生まれ、斯波義将から偏諱を受けたことから、応永17年(1410年)以前の生まれと推定される。7代当主となった甥の孝景と対立し、長禄合戦では守護斯波義敏側に与して戦う。長禄3年(1459年)、越前足羽郡和田荘での戦いで孝景らに討たれる。子も同じ戦で討たれるが、曾孫の朝倉景富が鳥羽家を継いだ。孝景とは娘を通じて義理の親子関係にあり、氏景をもうけた。

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