系譜で辿る日本史

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島津久寿しまづひさとし

島津久寿

佐土原藩5代

氏族惟宗氏流島津氏
生没1664年 - 1693年
位階従五位下
官職 式部少輔
幕府職日向佐土原藩主

江戸時代前期の大名である。日向国佐土原藩の5代藩主を務めたが、藩主としての統制力に欠け、藩内は父と家老の対立や薩摩藩の介入で混乱した。延宝4年(1676年)、従兄の早世により家督を継ぎ、元禄3年(1690年)に惟久に譲った。その後、幕府の意向で旗本寄合となり、元禄4年(1691年)には大番頭、大坂城番を務めた。享年30で江戸で没し、墓所は東京都小金井市の幡随院にある。久寿から始まる系統は島之内島津家と呼ばれる。歴代藩主として数えない史料も多い。

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主な祖先

伊東祐親

18親等祖先

島津久豊

9親等祖先

島津忠久

15親等祖先

島津久経

13親等祖先

佐原義連

16親等祖先

島津忠国

8親等祖先

畠山重忠

16親等祖先

三浦義明

17親等祖先

大友能直

15親等祖先

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