系譜で辿る日本史

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島津忠広しまづただひろ

島津忠広

薩摩藩士

氏族惟宗氏流島津氏
生没1621年 - 1703年
位階
官職
幕府職

江戸時代前期から中期にかけての薩摩藩士。初めは島津義弘の長女の所領を継ぎ、島津朝久の次男として扱われたが、延宝5年(1677年)に異母兄光久によってその家を離れ、加治木島津家の祖である同母兄忠朗を次男家としたときの三男家に準じた扱いとなった。このため、準三男家と称される。示現流剣術家師範家の東郷氏が所有していた鹿児島市山下町の屋敷隣の地を取得し、後に小松家のものとなる。孫娘は平田正房や肝付兼柄の妻となり、平田靱負を生む。

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主な祖先

佐原義連

15親等祖先

畠山重忠

15親等祖先

伊東祐親

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大友能直

14親等祖先

三浦義明

16親等祖先

島津忠久

14親等祖先

島津忠国

7親等祖先

島津久経

12親等祖先

島津久豊

8親等祖先

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