系譜で辿る日本史

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孝姫たかひめ

(島津孝子)

孝姫

松平定和・室

氏族惟宗氏流島津氏
生没1809年 - 1862年
位階
官職
幕府職

文化6年(1809年)、薩摩藩主・島津重豪の娘として江戸高輪邸で生まれる。初名は壽姫で、文化12年(1816年)に孝姫と改名。文化15年(1818年)、桑名藩主・松平定永の継嗣・定和と婚約し、文政4年(1821年)に松平江戸屋敷に入る。文政10年(1827年)に定和と正式に婚姻。定和との間に1男1女をもうける。天保12年(1841年)、夫・定和の死去により柔正院と称した。家督を継いだ息子の定猷も安政6年(1859年)に死去し、孫娘の初子が婿に迎えた松平定敬が桑名藩主となる。文久2年(1862年)、江戸の桑名藩邸で死去した。孫の藩主就任を見届けることは叶わなかった。

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