系譜で辿る日本史

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入来院規重いりきいんのりしげ

入来院規重

入来院氏21代当主

氏族惟宗氏流島津氏
生没1682年 - 1700年
位階
官職
幕府職

江戸時代中期の薩摩藩士で、入来院氏の21代当主。天和2年(1682年)に都城島津家の次男として誕生。元禄11年(1698年)、入来院氏の先代当主が帰家したことにより、翌年に藩主・島津綱貴の命で入来院家を相続。又兵衛規重と名乗る。同年、三番組御番頭に任じられるが、11月に疱瘡で18歳で没。遺骸は都城に運ばれ、隆祥寺に葬られた。家督は叔父の虎助(重矩)が養子として継承した。

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