系譜で辿る日本史

選択中の人物

石川村文いしかわむらふみ

石川村文

陸奥石川氏33代当主

氏族清和源氏頼親流陸奥石川氏
生没1750年 - 1800年
位階
官職
幕府職

江戸時代の伊達氏家臣である。仙台藩の家格は一門筆頭で、角田石川家第9代当主を務めた。寛延3年(1750年)に生まれ、兄の早世により跡継ぎとなる。宝暦10年(1760年)、元服し藩主の偏諱を受け修理村文と名乗った。宝暦12年(1762年)、父の死去により13歳で家督を継ぐが、若年のため本藩から目付が付けられた。寛政9年(1797年)、遊興により財政が逼迫したため、隠居させられ、家督は嫡男が継いだ。寛政12年(1800年)に享年51で死去した。

更新