系譜で辿る日本史

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石川村任いしかわむらとう

石川村任

陸奥石川氏34代当主

氏族清和源氏頼親流陸奥石川氏
生没1769年 - 1804年
位階
官職
幕府職

江戸時代の武士で、仙台藩一門筆頭の角田石川家第10代当主を務めた。明和5年(1769年)に生まれ、安永7年(1778年)に元服し、藩主伊達重村から偏諱を受けて中務村任と名乗る。寛政9年(1797年)に父が不行跡を理由に隠居すると家督を相続し、角田邑主となった。享和元年(1801年)、伯父とその一味が引き起こしたお家騒動の責任を負って隠居し、家督を嫡男の光尚に譲った。享和4年(1804年)に37歳で死去した。

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