系譜で辿る日本史

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佐竹義重さたけよししげ

佐竹義重

佐竹氏4代当主

氏族清和源氏義光流
生没1186年 - 1252年
位階
官職 常陸介
幕府職

鎌倉時代の武将である。承久の乱で父や弟と共に活躍し、鎌倉幕府に忠実に仕えることで佐竹氏の地位向上に貢献した。寛元3年(1245年)には常陸介に任じられ、諸大夫層への復帰を果たす。次男や三男らは建長年間に分家し、額田氏・真崎氏などの庶家を興し、南北朝時代における佐竹氏の発展の基礎を築いた。義重以降、佐竹氏は有力氏族との婚姻を通じて御家人としての地位を高めた。

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