系譜で辿る日本史

選択中の人物

伴野時直とものときなお

伴野時直

鎌倉幕府御家人

氏族清和源氏義光流
生没???年 - ???年
位階
官職
幕府職

鎌倉時代前期の武将であり御家人である。暦仁2年(1239年)に『吾妻鏡』に登場し、幕府の的始の儀で射手を務めた。宝治2年(1248年)には由比ヶ浜で小笠懸の射手も務めた。将軍宗尊親王に従い、最明寺参詣や勝長寿院供養、鶴岡八幡宮放生会で随兵を勤めた。一遍に帰依し、弘安2年(1279年)には金台寺を創建した。しかし、子の長泰の代に起こった霜月騒動(弘安8年、1285年)で家は没落した。

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主な祖先

藤原真楯

17親等祖先

橘諸兄

18親等祖先

桓武天皇

15親等祖先

源満仲

9親等祖先

光仁天皇

16親等祖先

阿倍比羅夫

20親等祖先

藤原冬嗣

15親等祖先

平将門

11親等祖先

舒明天皇

19親等祖先

源義光

6親等祖先

伴野時直の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫

松平朝矩

20親等子孫

安国寺恵瓊

13親等子孫

黒田綱之

20親等子孫

小笠原政信

17親等子孫

北条氏綱

14親等子孫

永井直敬

20親等子孫

松前矩広

19親等子孫

細川綱利

20親等子孫

武田信高

12親等子孫

武田信広

10親等子孫