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石見小笠原氏7代当主
室町時代の武士である。石見国邑智郡の温湯城を拠点とする石見小笠原氏の第7代当主。生まれは小笠原長教の嫡男。家督を相続する前は、石見国邑智郡都賀行の水玉山城に在城した。応永21年(1414年)、山名氏明の指揮下で土屋宗信を討ち取り、これにより邑智郡の日和と川越地内大貫を所領とした。同年、父が死去し、家督を継いだ。嘉吉3年(1443年)に死去し、嫡男の長直が後を継いだ。
源満仲
16親等祖先
源経基
17親等祖先
藤原兼輔
平将門
18親等祖先
文徳天皇
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12親等祖先
加賀美遠光
10親等祖先
源義光
13親等祖先
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14親等祖先