系譜で辿る日本史

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小笠原長隆おがさわらながたか

小笠原長隆

石見小笠原氏12代当主

氏族清和源氏義光流
生没???年 - 1542年
位階従五位下
官職 刑部少輔 兵部大輔 上総介
幕府職

戦国時代の武将である。石見国(現在の島根県)の温湯城を本拠地とした石見小笠原氏の第12代当主を務めた。明応4年(1495年)、益田氏に協力する書状を出し、新たな知行を得た。永正元年(1504年)、愛宕社を建立。永正4年(1507年)、大内義興に従い上洛し、各地で戦った。足利義稙から従五位下・上総介の官位を与えられた。享禄4年(1531年)、尼子氏から奪われた大森銀山を奪回。天文8年(1539年)、再び大森銀山を奪取。天文11年(1542年)に死去。子の長徳が後を継いだ。

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