系譜で辿る日本史

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川勝広運かわかつひろかず

川勝広運

江戸幕府旗本

氏族清和源氏義光流
生没1828年 - 1875年
位階従五位下
官職 丹波守 美作守 備後守
幕府職江戸幕府勘定奉行 大目付 若年寄

江戸時代後期の旗本で、秀氏流川勝家の12代当主。文政11年(1828年)、江戸で生まれる。嘉永4年(1851年)、川勝中務広業の養子となり、文久2年(1862年)に目付、勘定奉行勝手方、政事改革御用掛を歴任。慶応3年(1867年)に若年寄並となり、戊辰戦争では江戸開城に尽力。明治維新後は東京府参事を務め、明治5年(1872年)の新橋・横浜間鉄道開通式では明治天皇の馬車を先導する役を担った。煎茶を嗜み、煎茶界に影響を与えた。明治8年(1875年)に48歳で没。

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